自分のニキビ跡はどのタイプ?

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ニキビの治療法を誤ってしまった場合にできるニキビ跡にはいくつかの種類があります。

これはニキビと同じように段階があり、症状がひどくなるほど治療が困難かつ長期的なものになります。

そのため、確実な治療法による早期治療を心掛けるのがニキビ跡を治療する際の一番重要なことです。

ニキビ跡は数パターンに分けることができますが、大きく分けると3つに分類することができます。

赤みがポツンと残るタイプ

赤みのあるニキビ跡

肌の内部に炎症が残っていることで赤くなっているパターンと炎症によって鬱血して赤くなっているパターンがあります。

基本的には肌の表皮の新陳代謝――ターンオーバーすることで治癒される程度のものですが、それで治らなければターンオーバーが正常に行われていない可能性を疑う必要があります。

ターンオーバーはだいたい28日周期で行われるものなので、40日くらいターンオーバーが行われない時には生活リズムを見直して体質の改善をはかりましょう。

>>赤みのあるニキビ跡の詳細へ

色素沈着が残るタイプ

色素沈着が残るニキビ跡

黒ずみや茶色っぽい跡ができるタイプの色素沈着です。

これは肌の炎症が引き金となり、大量のメラニン(紫外線から皮膚や細胞を守ってくれる色素)が発生することが原因です。

ターンオーバーが乱れているのでメラニンがそのまま肌に残り黒ずんでしまうのです。

シミのようなニキビ跡もこのタイプに含みます。

>>色素沈着が残るニキビ跡の詳細へ

凸凹クレーターが残るタイプ

色素沈着が残るニキビ跡

最も治療が困難なニキビ跡と捉えられており、世間一般的に言うニキビ跡とはこのタイプのものをさします。 炎症がひどいため皮膚の深部まで傷ついて、大きなデコボコ跡が残っている状態です。

治療には時間がかかり、なおかつ治療法もちゃんと肌質にあったものを選ぶ必要があります。

ケロイド状のニキビ跡もこのタイプに含みます。

上から順に症状が重くなっていき、赤みがでるタイプのニキビ跡なら自然放置でも治療できますが、凸凹クレーター状のニキビ跡は決して自然治癒はしません。

そのため、もし自分のニキビ跡がクレータータイプなら専用の化粧水などのニキビケア用品でしっかりと治療をすることが必要です。

>>凸凹クレーターの残るニキビ跡の詳細へ

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