頬にできるニキビとその原因

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頬ニキビはおでこニキビや鼻ニキビと同じく代表的なニキビとして多くの人に捉えられており、思春期ニキビ・大人ニキビどちらでもできる可能性があります。

頬ニキビには「できやすい」「炎症を起こしやすい」「ニキビ跡ができやすい」といった特徴があり、これは大人ニキビの代表的な特徴と一緒です。

頬は平らであるためケアしやすいと思われがちですが、広いため隅々までケアが行き届いていないことが多く、それが原因となってニキビができてしまうことがあります。

また、人目に付きやすいため気にしてついニキビを触ってしまう人もいますが、この行為自体がニキビを悪化させているので控えたほうが良いです。

頬ニキビができる主な原因は皮脂の過剰分泌とターンオーバーの乱れです。

外的な刺激から保護する

ほっぺたは顔の他のパーツよりも外的な刺激を受けやすい部分であるため、肌質が変動しやすいです。

これはほっぺたが屋外にいれば紫外線や埃混じりの風、室内であってもエアコンなどの乾燥した風を受けやすい部分だからですし、女性の場合チークなどの化粧をよくつける部分だからでもあります。

また、驚いたときや困ったときなどに何気なく頬に手を当てる人は多いです。

実は手のひらには色々な雑菌が付着しており、その状態で頬に触れると汚れもそのまま移ってしまい、結果的にニキビの元凶となってしまいがちです。

これら外的刺激は毛穴の汚れに繋がり、ひいては皮脂の過剰分泌を誘発してしまいます。

さらに、胃腸の調子や糖質・脂質の摂り過ぎも原因となります。

これは無理なダイエットや疲労の蓄積、偏った食生活で胃腸が弱まると肌荒れやその他の肌トラブルを招くだけでなく、頬ニキビの原因となってしまうということです。

他のニキビにも言えますが、規則正しい生活を習慣づけていれば頬ニキビはまずできません。

この規則正しい生活というのは睡眠時間やストレスの蓄積、生活習慣なども含まれているので注意が必要です。

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