鼻にできるニキビとその原因

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鼻にできるニキビは頬やおでこにできるニキビと同じようにニキビの代表格的存在であり、かなり多くの人がこの部分のニキビに悩んでいます。

鼻ニキビは思春期ニキビとして有名なだけでなく、大人ニキビとしても有名であるため、常に気をつける必要がある厄介なニキビです。

鼻ニキビは乾燥肌やオイリー肌といった肌質に関係なくできてしまいやすいという特徴があり、これは鼻が体の中で最も皮脂がでやすい部分だからです。

その分、鼻の毛穴は広いため皮脂が詰まりにくいと思っている人も大勢いますが、決してそんなことはなくしっかりとしたスキンケアをしないとすぐにニキビができてしまいます。

鼻ニキビができたときに一番気を付けなければならないことが、触ってしまうことです。

このニキビは目立つ部分にでき、人からの目につきやすいことから、つい触ってしまいがちです。

元々、鼻に手をやる癖がある人は多いです。

しかし、このニキビを触ってしまうという行為がニキビの症状を悪化させてしまうのです。

鼻にきびの症状がひどくなると黒ずんだニキビとなり跡が残りやすくなってしまうので注意が必要です。

鼻ニキビの原因はスキンケア不足

鼻ニキビができる最大の原因は鼻や鼻周辺のケアを怠っていることですが、それ以外にも洗顔料や化粧水、美容液のつまりなど色々なことが考えられます。

鼻はその形状から汚れが溜まりやすいだけでなく、ケアをしたとしてもそのときに使った洗顔料・化粧水・美容液などを流しきれないことが多く、これらが逆に角質のはがれを阻害したり皮脂の分泌を促進する羽目になってしまうのです。

つまり、中途半端なスキンケアこそ一番のニキビの元凶になってしまうのです。

特に男性は気を付けるべきです。

これは男性がスキンケアを行うことが多くなってきたという背景があります。

しかし、意識の差か、あるいは今まで積み重ねていた知識の差が原因で徹底したスキンケアができている男性は少ないです。

そのため、今こそちゃんとしたニキビケアの方法と知識を身に着け、しっかりとスキンケアを行いましょう。

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